文鳥のオスとメスの見分け方|雛を見分けるのは難しい

更新日:

雄と雌の見分け方

文鳥のオスとメスの見分け方を、文鳥愛好家が簡単に解説。初心者でもわかりやすいのは、さえずりをするかどうか。見た目的な違いもあるのだが、ある程度飼い慣れてないとわからないと思う。

オスとメスの見分け方|注意点

  • 雛の時はペットショップの店員さんでも見分けられない
  • 雛の時は飼い慣れていても確実には見分けられない
  • 成鳥になれば特徴が出てくるのでハッキリわかる
ケントマン
僕は文鳥を何羽か飼ってきたけど、それでも、雛の文鳥は「オスっぽいな?」くらいしかわからない。そして、結構外れる。

オスとメスの見分け方|さえずりをするかどうか

オス
躍りながら(ジャンプしながら)歌うように鳴く。さえずりをする
メス
さえずりをしない

※一羽だけで飼っていても、オスは飼い主に対してさえずりをするようになる

オスとメスの違いがハッキリわかるのがこれ。文鳥のオスは、求愛行動としてさえずりをする。メスは、やらない。しかし、ある程度成長しないと、そもそもさえずりをしないので、雛の間は判断基準にならない

オスとメスの見分け方|立ち姿の違い

オス
直立する感じでしっかり立つ
メス
座りぎみな立ち方をする
文鳥の場合、オスの方が背伸びするような立ち方をしている。これの違いは、ある程度飼い慣れていないとわからないかも。それに、個体差もある。ついでに言うと、ある程度しないとこの違いは明確には出てこない

オスとメスの見分け方|見た目

オス
アイリングとくちばしが真っ赤になりやすい
メス
アイリングとくちばしがオスほど赤くならない
これも、ある程度成長しないとハッキリと別れてこない。それに、個体差もあるので、そこまで判断基準にはならないかも

オスとメスでは性格的な違いもある感じ

オス
やたら絡んでくる子が多い
メス
おしとやかな子が多い
何羽か飼ってきた印象だと、オスの方が「遊ぼう!遊ぼう!」というオーラが強い。メスの方がおっとりしている印象

結論|文鳥のオスとメスの見分け方

  • 雛の間に判別するのは困難
  • ある程度育った時にさえずりをするのがオス
  • 育ってもさえずりをしないのがメス
飼い主としては、オスとメスのコンビを作ってあげたい。そして、なつかせるには、できるだけ小さい時から飼う必要がある。しかし、ある程度成長してこないとオスとメスの見分け方が難しい。そういうジレンマがある。これは、克服しようがないのが現実。気に入った文鳥を可愛がってあげよう

文鳥の種類
文鳥の種類と特徴とだいたいの値段|見た目の違いも写真付きで解説

文鳥の種類を、代表的なものに限定して紹介。ついでに、見た目の特徴や値段も解説。ここで紹介するのは4種類だけだが、これ以外の文鳥をペットショップで見かけ ...

-文鳥の飼い方

Copyright© KentLog , 2019~2019 All Rights Reserved.