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文鳥の種類と特徴とだいたいの値段|見た目の違いも写真付きで解説

投稿日:2019年4月15日 更新日:

文鳥の種類

文鳥の種類を、代表的なものに限定して紹介。ついでに、見た目の特徴や値段も解説。ここで紹介するのは4種類だけだが、これ以外の文鳥をペットショップで見かけることはほとんどない。

※値段はペットショップによって違いがある

文鳥の種類|ペットショップでよく見かける文鳥

ケントマン
ちなみに、この並びは値段順になっている。桜が一番安く、シルバーが一番高い傾向にある

文鳥の種類(1)|桜文鳥

手乗り文鳥

※写真の左の文鳥が桜文鳥

特徴
頭と尾っぽが黒、頬とお尻が白、体はほぼグレー、お腹だけベージュ。頭や胸あたりに白い毛が混ざっている。胸のあたりの混じった白い毛が桜のように見えるから「桜文鳥」と呼ばれているらしい。目は黒い
値段(おおよそ)
3,000円前後。一番安い

桜文鳥によく似た「ノーマル文鳥」もいる

文鳥

桜文鳥とよく似ているが、違う種類。これが「ザ・文鳥」という種類になる。ただし、ペットショップにいるのはほぼ桜文鳥で、ノーマルと出会えることは滅多にない。この写真の文鳥がノーマルなのかも正直自信がない・・・。しかし、見分け方はしっかりあるので、以下にまとめておく。
桜文鳥 ノーマル
顎の下 白い毛が多い 真っ黒
風切羽(外側の羽) 白い 濃いめのグレー
胸の毛の色 白が混ざる グレー一色
頭の毛の色 白が混ざる文鳥もいる 黒一色
パッと見だと違いがよくわからないと思う。僕もイマイチわかってない部分がある。文鳥愛好家の中には、ノーマルを好む人もいるそうな。しかし、ペットショップに売られているのは、ほぼほぼ桜文鳥である

文鳥の種類(2)|白文鳥

文鳥

※写真の左が白文鳥

特徴
全体的に白いのでくちばしがよく目立つ。目は黒
値段(おおよそ)
4,000円前後
ペットショップに売られている文鳥は、桜文鳥と白文鳥が多い。以下のシナモンとシルバーは少数派

文鳥の種類(3)|シナモン文鳥

文鳥の水浴び

※写真の右がシナモン文鳥

特徴
毛の色は、桜文鳥を全体的にベージュか茶色っぽくしたような色をしている。目が赤いのも大きな特徴
値段(おおよそ)
6,000円前後

文鳥の種類(4)|シルバー文鳥

シルバー文鳥

特徴
全体的にシルバーというか、グレーっぽい色をしていて、頬とお腹周りが白い。目は黒
値段(おおよそ)
7,000円前後。僕が買ったシルバー文鳥は7,980円だった

文鳥の種類はこれら以外にもいくつかある|珍しい

  • アルビノ:白文鳥の目が赤いバージョン
  • クリーム:クリーム色と白の文鳥
  • イノ:シルバーのちょっとした色違い
  • アゲイト:桜とシナモンの混合のような配色
  • 頬黒:頭部が真っ黒で体はグレー
ペットショップでこれらの文鳥に巡り会えたらレアケース。僕は未だに出会ったことがない。前述のノーマル文鳥もペットショップでは珍しい

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