おすすめ情報をお届けするブログ

KentLog

【株式】投資と貯金の割合!おすすめの比率はどれくらいか

投稿日:2019年1月26日 更新日:

貯金

株式投資をやっていると、「個人投資家は、貯金の何割を投資に回せばいいんだろう?」という問題に直面することもあると思う。僕は10年以上投資をやってきて、「投資と貯金の割合」の問題に悩まされ、今も悩んでいる。

しかし、「自分なりの結論」は出ているっちゃ出ているので、同じ悩みを持った誰かの参考にでもなればと思い、ここに記録しておくことに。ちなみに、短期トレードではなく、長期保有の場合の話(僕は短期トレードはやらないので)。

株式投資における「投資と貯金の割合」で気を付けていること

最低でも5割の貯金は残すようにしている

貯金と投資の割合を考えるということは、「何割の資産をリスクにさらすのか?」ということだと思う。僕の場合、全財産をリスクにさらしたくはないし、個人投資家の都合上、急に大きなお金が必要になることもあるので、最低でも5割は「貯金」として残すようになった。

若い頃は、全額を株式にしていたこともあったけど、今考えるとイマイチな戦略な気がしてしまう。プロの投資家と、生活費も扱わなきゃいけない個人投資家では、そもそも考え方が違うだろうし。

5割の投資資金の中でも割合を調整する

僕の場合、全財産の5割は貯金(預金)として残している。そして、「投資資金」となる残りの5割も、全てを投資に回すわけではなく、状況に応じて割合を変えている。つまり、「全財産の2割程度しか投資に回さない」ということも普通にあるってこと。

株価に応じて投資と貯金の割合を変える

全財産の5割から捻出した「投資資金」の中での話。

株式市場が元気な時は投資の割合を増やさない

たぶん、一般的な認識とは逆なんだろうな。僕としては、「安く買って高く売る」が鉄則のはずの投資で、なぜわざわざ株価が上がっている時に買うのか理解できない。つまり、常に「みんなが売りまくる時」を狙っている。なので、一般的に「投資に適している」とされる、株価上昇局面では、基本的に株は買わない。

株価が下落している時は投資の割合を増やすことも

僕は、リーマンショック後の爆上げ市場を知ってしまっているので、株価が下がっている時に買うのが大好き。「いい企業」の株価が下がっている時は、状況と気分に応じて、投資の割合を増やしていくこともある。

株式市場が大暴落した時の投資と貯金の割合

暴落した時の「投資の割合」は考えどころ

リーマンショック、東日本大震災など、株価が一気に暴落するようなイベントの後は、「株価が10倍以上になる銘柄」なんてたくさん出てくる。僕の戦略としては、「そのイベント」を待っているのがメイン。普段から保有している株式は、おまけ程度。

なので、「その時」が来たら、「いい企業」の株式をどんどん買いたくなるはず。僕は、その時をずっと待っている。早くこいこい、株価大暴落。僕ができるだけ投資資金を残すようにしているのは、そのため。

場合によっては「貯金」にも手を出したい

株式の大バーゲンセールが始まったら、生活の為に残している「貯金」にも手を出したくなる僕。さすがに全額とはいかないけど、資産が数倍に増えるチャンスがあるなら、そのチャンスに大きな賭けをしたい。それが、僕の投資戦略。

まとめ|株式投資における、おすすめの「投資と貯金の割合」

  • 自分の納得のいく割合を探すといいよ
  • 個人投資家は、生活費のことも考えた方がいいよ
  • 大暴落に備えて資金を残しておくと楽しいよ

こんな感じの、ざっくりしたまとめにしておく。投資の戦略なんて人それぞれだし、そもそも「これが正解」なんてものはない(正解は終わってからわかる)ので、自分の納得のいく「投資と貯金の割合」を探すべきかと。

しかし、「いい投資対象は常に探しておく」というのは、長期保有戦略には欠かせないとも思う。

-投資

Copyright© KentLog , 2019 All Rights Reserved.