会社で働くということ|仕事をすることの定義を提示してみる

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契約書を書く

会社で働くということはどういうことかについて簡単に解説。学校を卒業したら、多くの人は当たり前のように会社に就職し、働く。そのことについて、ある程度の「定義」を持っておいた方がいいと思い、この記事を書いてみた。

会社で働くとはどういうことか

  • 会社と自分とで労働契約を結ぶ
  • 契約を履行し給料などの報酬を受け取る
ケントマン
「やりがい」や「社会貢献」などの不確かな要素を除外すると、「会社で働く」ということは、単純にこういうことになる。ビジネスでは、契約が大事。労働も、ビジネス

会社で働くということ|雇用主と労働者の関係

雇用主
労働者に対して「こういう条件、こういう待遇で契約しませんか?」と提示する
労働者
雇用主が提示した条件を承諾し、働くことによって給料などを受け取る
会社で働くということは、あくまでも「契約」。日本では、労働者が常に弱い立場にある傾向が強いが、「契約」である以上、本来は対等な関係であるはずなのだ

会社で働くなら知っておきたいこと

  • 労働者は労働法で守られている
  • 労働法を無視した契約はできない
  • 故意ではない従業員のミスに損害賠償請求はできない
  • 退職届を提出して最短2週間で雇用契約は解除できる
会社で働くなら労働法を勉強しておくべき。残業代の未払いは違法。未払い分は請求することができる。また、有給休暇も法律で様々なルールが決まっているので、「うちの会社は取れない」なんてことはない。その他、労働法を知らないと損することが多々ある
※使える労働法が勉強できる本

その会社で働くことを辞める基準

  • 会社が契約を無視して奴隷扱いする
  • 会社との契約が気に入らなくなった
  • 今の会社以上に良い契約先が見付かった
「会社で働くこと=契約」という単純なことを意識するだけで、見えてくることがたくさんある。契約を守らない会社が、優良な取引相手と言えるだろうか

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