国民年金を払いたくない!でも滞納すると督促が来るから基本無理

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国民年金を払いたくない気持ちはわかる

  • 老後資金2,000万円問題を聞くと払う気失せる
  • 若い世代は貰える金額が明らかに少ない
  • 若い世代は「元本割れ」の可能性もある
ついでに、自分で投資運用できると「貯金して運用した方が絶対にいい」と感じてしまうもの

国民年金を払いたくない!は邪魔される

国民年金を滞納すると督促が来る

  • 督促は何段階かに分けて行われる
  • 無視しすぎると最終的に財産差し押さえの可能性もある
  • 督促は公的機関ではなく委託会社が行う
昔は未納でも督促なんて来なかったのだが、最近は厳しくなっている模様。財産差し押さえはなかなかならないという噂もあるが、可能性があることは大きな問題。年金の財源はそれだけヤバイということの現れかも

国民年金の督促をしてくる委託会社

  • 委託会社は「督促」と「回収」が仕事なので容赦がない
  • 電話や書面などで督促してくる
  • 無視していると家まで督促に来ることもあるらしい
彼らにとっては、「督促」が普通の会社の「営業」に当たる。なので、仕事はきっちりこなそうとしてくるのだ

国民年金を払いたくない!というわがままが通用しない

いくら年金に問題があろうと関係ない

  • 法律で決まっていることなので日本に住んでいる以上仕方ない
  • 日本が法治国家ならば尚のこと仕方ない
  • 若い世代の老後がどうなろうと「今」が大事
財産差し押さえになるくらいなら、悔しくても払うしかない。それが国民年金の現実

国民年金を払わなくていいケースも

  • 失業中などの理由があれば減免申請ができる
  • 金銭的な理由などでもとりあえず役所に相談するべき
  • 減免してもらった場合、将来貰える年金に影響が出る
奨学金でも借金でも国保でも住民税でも何でもそうだけど、黙って滞納するよりも、管轄している機関や会社に相談した方がマシな結果になる場合がある。ダメもとで相談すべき時はあるかと

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