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お金の勉強におすすめの本9選|経済学や金持ちのノウハウなどを学ぶ

投稿日:2019年2月4日 更新日:

古びた本たち

二十歳の頃からお金の勉強に目覚め、無駄にお金の本を多読してきた僕が、マジでおすすめしたいマネー本を厳選して紹介。お金の本をたくさん読んできた中で、特に記憶に残っている良書をまとめてみた。

お金の勉強におすすめの本(1)|池上彰のやさしい経済学

  • 「お金とはなんぞや?」の答えがわかる
  • お金が成り立っている仕組みがわかる
  • お金の扱い方のヒントが詰まっている

「金持ち父さんシリーズを制覇しようとしてないで、これを先に読め!」と過去の自分に言いたくなったお金の本。(1)の「しくみがわかる」では、「お金の仕組み」についてかなりわかりやすく解説してくれている。お金の仕組みがわかれば、お金の稼ぎ方もある程度はわかる。そういう本。

また、(2)の「ニュースがわかる」では、ニュースでよく使われる経済用語などをわかりやすく解説してくれている。

この本をおすすめする理由として、「ルールを知らないでゲームができるか!」ということに気付かされたから。変な金持ちノウハウ本なんか読むより先に、マジでこの本をおすすめする。

お金の勉強におすすめの本(2)|FPの教科書

  • FP(ファイナンシャル・プランナー)資格勉強用の参考書
  • お金にまつわる制度や用語などを専門的に勉強できる
  • 気になるところだけ流し読みでもいい

FPの勉強をすると、社会保障、保険、資産運用、投資、住宅ローン、税金など、お金にまつわる専門的な知識を一通り学ぶことができる。なので、お金の勉強をしたいなら、「FPの資格の勉強」はかなりおすすめ。3級の勉強だけでも結構学べることが多かった。更に突っ込んで、2級、1級と勉強していっても面白いと思う。資格を取るつもりはないなら、1~3級をまとめ買いして流し読みするのもいい。

「お金のプロ」であるFPの参考書なので、下手なノウハウ本よりもしっかりした知識を学ぶことができるのでおすすめ。ちなみに、別にこの参考書じゃなくてもいい。読みやすそうなの探して下さい。

お金の勉強におすすめの本(3)|となりの億万長者

  • 表に出ないような本当の金持ちについて調査した本
  • 胡散臭いノウハウ本ではない
  • お金の扱い方など、勉強になることが多い

ワクワクする系の本ではないので、そこまで面白味はない本。何人もの「本物の億万長者たち」にアンケートなどで調査を行い、その結果や傾向をまとめた本。つまり、胡散臭いノウハウではなく、「リアル」がたくさん書いてある。

「倹約、倹約、倹約」など、お金の扱いが下手だった僕には衝撃的な内容が多かった。この本を読めば、他の「金持ち系の自己啓発本」は読まなくてもいいくらいだと思う。マジでおすすめ。

お金の勉強におすすめの本(4)|金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

  • ワクワク系のノウハウ本
  • 概念が面白い
  • 鵜呑みにしすぎない方がいいかと

僕が最初に読んだお金の本は「金持ち父さん貧乏父さん」という本。これは、その本の続編。金持ち父さんシリーズの本はたくさん出てるけど、これ一冊で十分だと思う。

「金持ち」的な考え方をガッツリ勉強できるので、日本式の浅い金融概念をぶち破るのに一役買うと思われる。僕がおすすめする、唯一の「ワクワク系」の本。この本は読んでて面白いはず。

お金の勉強におすすめの本(5)|年収200万円からの貯金生活宣言

  • 貯金ノウハウが勉強できる
  • 実践的な内容が豊富
  • 貯金するのはかなり大事

僕の認識だと、貯金は何かあった時の為にしておくというよりも、経済的に豊かになる為の資産形成に必要なもの。それが貯金。お金を持っていれば、お金からの収入も生み出せるし、何よりも経済的な安定感が違う。貯金を軽く見ていると、経済的なゆとりは生まれない。だから、こういう貯金本もおすすめしておきたい。

お金の勉強におすすめの本(6)|投資家が「お金」よりも大切にしていること

  • 投資のプロが書いた本
  • 投資の概念が勉強できる
  • 投資はギャンブルではない

「ひふみ投信」という有名な投資信託の中の人が書いた本。必勝法みたいな胡散臭い内容を書いている本には絶対に書いていないような投資の概念を勉強することができる。これから投資をしようか考えている人にはおすすめ。

お金の勉強におすすめの本(7)|まぐれ

  • 投資家はなぜ運を実力と勘違いするのか
  • 確率論と統計の話
  • 投資をする人の必読書

僕が一番影響を受けた本。投資をするなら絶対に読んでおくべき名著。投資にはどれくらい「まぐれ」が潜んでいるのか、「まぐれ」に振り回されず、実力で勝つにはどういう投資をすればいいのか。内容的には投資のことばかりだが、投資にとどまらず、あらゆる「結果」について考えさせてくれる強烈な本。分厚い本だけど、難しい用語はそこまで出てこないので、初心者でも読みやすいはず。

おすすめのお金の本(8)|いちばん親切な税金の本

  • いつの間にか支払わされている税金がわかる
  • 税金の種類と特徴、税率などがわかる
  • 社会が誰に都合良く作られているかわかる

初心者におすすめ!学ぶべき「お金の知識」を厳選してみた」でも書いたけど、日本は「源泉徴収」という素晴らしいシステムによって、国民から税金に対する興味を奪うことに成功している。税金について、知っておいた方がいいと思う。マジで。「取られても仕方ないもの」なんだけど、知っておかないと対策も立てられないわけだし。

おすすめのお金の本(9)|金融用語がよくわかる本

  • 金融用語に詳しくなれる
  • つまり、お金にもっと詳しくなれる
  • 発見もたくさんある

金融用語についてひたすら解説されているだけの本。しかし、「こういうのもあるのか!」という発見がやたらとあったので、初心者のお金の勉強用におすすめしておきたい。「日本の金融教育は遅れている」と言われるだけあって、たくさんの発見があるはず。ワクワクするような面白味はないけど、こういう本を僕はやたらおすすめするようになった。

本を読んでお金の勉強をする時の注意点

お金の本はやたらたくさん読んできたけど、記憶に残っている本はそこまでない。その経験から気付いたのが、

  • お金の本をたくさん読めばお金に強くなれるわけじゃない
  • 本をたくさん買うと無駄遣いになる恐れがある
  • 役に立たない本も一定数存在する

ということ。基本的に、本は売るために作られているので、全てのお金の本が役に立つというわけではないらしい。

勉強の為に無駄にお金を使ってはいけない

「お金の勉強をする為にお金を浪費する」はナンセンスだと僕は思っている。「読書は投資」とかいう人もいるけど、「投資の失敗」も考慮しないといけない。浪費癖に言い訳をつけるのは、お金に弱くする悪い習慣の一つかと。なので、このブログの読者様には、

  • 図書館で借りる(無料!)
  • 人から借りる(無料!)
  • 安い中古本を探す

という本の入手方法をおすすめしておきたい。お金の本を読んだからといって、急に金持ちになれるわけじゃないんだから。そんなガツガツしないで、気軽な感じで勉強してほしいなと思うのである。

お金の本をそこまで信用しない方がいい

「本は売るために作られている」というのもあるが、そもそもな話「ノウハウ」というものには、再現性(誰でもできるか)という問題がある。成功者の本でよく問題になるのが、「その人だからできた」や「タイミングや運が良かったからできた」という事実も潜んでいるということ。

FPの勉強や、金融用語の勉強、簡単な経済学の勉強のように、確立された知識を勉強するなら、再現性はそこまで問題じゃない。しかし、「金持ち父さん」のような本を読む場合は、盲信しないで、「面白いじゃん」程度に読むのが理想。それが、僕からのアドバイス。

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