割りに合わない仕事に就いた時の対処法|転職するのも時には大事

更新日:

硬貨を片付ける

割りに合わない仕事に就いた時の対処法を解説。日本では「お給料を頂いているんだから」という思考の方が多いが、労働に見合った対価=給料が支払われないのはそもそも問題だと認識する必要がある。

割りに合わない仕事は存在する

  • 従業員を駒としか見ない経営者は多い
  • 人件費カットこそが上手な経営だと勘違いしている経営者
  • 人材に投資しようという概念がない経営者
  • そもそも日本は賃金が安い
  • 「給料を払ってやっている」思考

メモ

外国の本をいろいろ読んでて思ったけど、「働いて欲しければ金を払え」という概念が日本人にはなさすぎる。よって、割りに合わない仕事が量産されているのかもしれない。そもそも、グローバルな視点で見れば、日本で働くこと自体が割りに合わないのかもしれない

対処法(1)|割りに合わない仕事は辞める

  • 割りに合う仕事を求めて転職する
  • 割りに合わない仕事を続けるのは時間の無駄

メモ

ただし、転職先が割りに合う仕事かどうかはわからない。しかし、今後の日本を考えると、転職慣れしておくのはかなりの武器になると予想される

対処法(2)|割りに合わないなら賃金交渉する

  • とりあえず辞めることを伝える
  • 「いなくなられては困る」と思ってもらえれば勝ち
  • 相手から賃上げの提案をしてくることも

メモ

脅しのような戦法だが、賢い人はこうやって賃上げを成功させていることも。日本の労働組合は当てにならないので、自分で戦うしかない

対処法(3)|割りに合わない仕事は手を抜く

  • 割りに合わないなら頑張らない
  • 働いて欲しければ給料を払え

メモ

割りに合わない仕事は、「どうせ給料が安いんだから」と開き直り、頑張らないのも立派な戦略。「仕事だから頑張らないといけない」ではなく、「対価に見合った労働を提供しなければならない」が正解だろう。それが資本主義じゃないのか

対処法(4)|割りに合わない仕事以外を頑張る

  • 割りに合わない仕事の手は抜きつつ
  • 副業を始めて頑張る
  • 必要以上の残業はしない
  • 休日出勤も拒否する

メモ

転職にはリスクがあるので、副業を頑張るという手もある。政府も推進しているくらいだ。もし副業禁止でも、割りに合わない仕事なら「やめさせられてもいい」と思える場合も

割りに合わない仕事は淘汰される

  • 昨今の「人手不足倒産」は本当に人手不足か
  • 人手不足を言い訳に使う会社もある
  • 待遇が悪い仕事に人が寄り付かないのは当然

メモ

最近の「人手不足ブーム」に乗っかって、「割りに合わない仕事には人が寄り付かない」という当たり前の事実を見ようとしていない経営者がいるように感じる。割りに合わさない仕事は淘汰される。状況を見極めるのも、経営者の仕事

-働くこと

Copyright© KentLog , 2019~2019 All Rights Reserved.