もう正社員にはなりたくない!フリーターも大変だという現実

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過酷労働・長時間労働・仕事のストレス・プレッシャー・「正社員」という縛りなどから、「もう正社員にはなりたくない!」と思ってしまう気持ちもわかる。しかし、「正社員は」と一括りにするのは、本当に正しいのだろうか?

もう正社員にはなりたくない!の問題点

本当に正社員が嫌だったのか

  • 同じ「正社員」でも会社によってまるで違う
  • 「正社員」ではなく「働いている会社」に問題があったのではないのか
  • アルバイトやパートだって会社によってはかなり大変
「あの会社が嫌」という問題を「もう正社員にはなりたくない」にすり替えてしまうと、選択肢が狭くなる。それは、もったいなくないだろうか?

「正社員」以外の選択肢もいくつかあるけれど

  • フリーター(バイトやパート専業)の生活は苦しい
  • その他の専門職への方向転換には時間が掛かる
  • 起業や独立は覚悟がないと難しい

「じゃあフリーターでもいい」とは言えない

  • 会社によってはアルバイトでもブラック
  • アルバイトだから給料が低すぎ
  • 「まともな生活」が送れなくなる
経験者から言わせると、「もう正社員にはなりたくない」ではなく、「もっといい会社に転職したい」に切り替えてもいいと思う

もう正社員にはなりたくない!と思うのは自由

一度や二度くらいフリーターになってもいい

  • フリーター生活は確かに大変
  • でも経験してみないとわからない
  • 人生は長いんだから経験してもいい
元フリーターの僕から「フリーターは大変だぞ」と言われても、やはり響かないと思う。だから、経験してみてもいい

他の選択肢を模索してもいい

  • バイトで食い繋ぎながら資格を取ったりもできる
  • 別の世界に思い切って飛び込んでみるのもあり
  • 人生にテンプレなんて存在しない
やれば意外と何でもできるのが人生。固定概念を捨ててみるのも時には大事。自分で責任を取れるなら

もう正社員にはなりたくない!は正しいのかを考えてほしい

  • 会社が嫌だっただけではないのか?
  • いろんな正社員がいる
  • 一括りにするのは何かと問題がある
人は「サラリーマン」「正社員」「フリーター」「経営者」「資産家」など、何かと一括りにしたがるが、いろんな待遇・環境などがあるのに一括りにされる方の迷惑も考えてほしいとも思う

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