WordPress高速化!重い原因と速くする方法の探し方

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WordPressが重い原因はいろいろある

WordPress使用環境の問題

  • レンタルサーバーの動作がそもそも遅い
  • 使っているテーマがそもそも重い
  • 使っているプラグインが悪さをしている

WordPressブログのコンテンツの問題

  • 写真や画像などを多用している
  • ページプラグインやフォローボタンなどの多用
  • その他、いろいろ貼りまくり

WordPress高速化の問題

  • やるべき高速化設定を行っていない
  • キャッシュを使いこなせていない
  • 高速化しているつもりになっているだけ
高速化をいろいろ試して実感したのが、「検証」を繰り返さないと最適解はなかなか見付からないということ。やったつもりにならず、「PageSpeed Insights」や「GTmetrix」などで検証しながら最適解を探した方がいい。ほんと、環境によってやるべきことが全く違うから

WordPress高速化でやるべきこと

「WordPress高速化」でググる時の注意点

  • 「WordPress+高速化」の検索だけで足りない場合が多い
  • 使っているテーマやサーバーに合わせた検索を
  • 人によって環境は違うから他人のGTmetrixのデータとかは基本無視(比較記事は別)
「サーバー名+高速化」や「WordPressテーマ名+高速化」などの具体的なキーワードで検索した方が、自分がやるべき高速化の施策は見付かりやすい。該当するものを一つずつ潰していこう

Googleの「PageSpeed Insights」は役に立つ

  • 速さが計れるだけでなく「改善点」も指摘してくれる
  • 改善すべき項目で出てきた指摘事項について一つずつググって解決
  • 改善点が最少になるまでひたすらググって高速化作業
すると、本当に大事な機能だけを残して、高速化に近づく。ただし、他にもやるべきことはたくさんあるので注意

>>PageSpeed Insights

WordPress高速化で効果が高いこと

  • キャッシュを正しく設定する
  • HTMLなどのコード最適化を行う
  • レンタルサーバー設定の見直し
  • プラグインの見直し
  • WordPressテーマの変更
重いサーバーを使っている場合、「ConoHa WING」や「MixHost」のような高速サーバーにするだけで一気に重い問題が解決することも多々あるのだが、引越しは面倒だし、コストも掛かるのであまりおすすめはできない。初心者がサーバーを変えるなら、次に作る新規サイトからでもいいかと

WordPressを高速化するには

「PageSpeed Insights」での改善項目と共にやると効果が高いはず

キャッシュを正しく設定して高速化

  • キャッシュにはいくつかの種類がある
  • キャッシュの種類ごとに役割が違う
  • ただキャッシュ系プラグインを使うだけではダメ
プラグインによっては対応していないキャッシュがあったり、手動で設定できるキャッシュもあったりする。キャッシュ系プラグインの設定方法もかなり大事。つまり、設定を公開していないキャッシュ系プラグインの比較記事には意味がない

>>WordPressを高速化するキャッシュを正しく理解しよう - いつもの匠

>>WP Fastest Cacheの"正しい"設定方法|Pasolack-パソラック-

ブラウザキャッシュは、手動で設定することもできる。プラグインでもできるけど

>>PageSpeed Insightsで指摘された「ブラウザのキャッシュを活用する」への対策と解決方法 - アフィリエイトで稼ぐ方法を全部話そうと思う

HTMLなどのコード最適化を行って高速化

  • HTMLなどを圧縮することで高速化
  • プラグインでもできる
  • 細かい部分は手動で設定してもいい(JavaScriptの遅延読み込みなど)
このブログでは「Autoptimize」というプラグインを使ってやって基本的にやっている。「WP Fastest Cache」というキャッシュ系プラグインにもこの機能はある。僕は効果が高かった前者を使っているだけ。また、細かい部分は、「PageSpeed Insights」で改善項目として出されたらググって対応すればいいかと

>>【WordPress Plugin】AutoptimizeでHTMLやCSS、JSを圧縮する!設定方法と使い方 - ワープレ屋

レンタルサーバー設定の見直しで高速化

  • PHPバージョンを最新のものに変更
サーバー側でできるのはこれくらい。ちなみに、ロリポップの場合、「コンテンツキャッシュ」を有効化し、ブラウザキャッシュを手動で設置し、Autoptimizeでコードの最適化を行えば、キャッシュ系プラグイン不要で高速化もできる。ロリポップの場合、「Gzip圧縮」という機能がデフォルトで有効にもなっているので

プラグインの見直しで高速化

  • 重いプラグインは代用 or 削除できないか調べる
  • プラグイン一覧を見て不要なものは削除
  • プラグインは少ないに越したことはない
これは、使っているプラグインや、やりたいことによってかなり変わってくるので、使っているプラグインを一個一個調べていくしかないだろう。「プラグイン名+重い」で地道にググってると、思わぬ高速化ポイントが見付かることもある。「Contact Form 7 」みたいに

>>サイトの表示が遅い原因、Contact Form 7 の読み込みは必要な時だけに - ブログで稼いで楽隠居

WordPressテーマの変更で高速化

  • 知らぬ間に重いテーマに固執している場合も
  • テーマを変えただけでかなり高速化できる場合もある
  • 運営状況によってはテーマ変更が難しいこともある

>>【2019年版】おすすめの無料WordPressテーマテンプレートは4つだけ【初心者向け&日本語対応】 - 俺のSEO

僕のように「専用のショートコードを多用しているからAFFINGERじゃなきゃ無理!」などの場合もあるだろう。そういうときは、「テーマ名+高速化」で検索してできるだけ高速化してみるしかない

WordPressを高速化したいならとにかく実践と検証を

  • ツールで出た速度データをとにかく信用する
  • 憶測や噂話よりも目の前にあるデータを大事に
  • 同じサーバー内でもサイトによって全く効果が違うこともある

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